NEWS

10.04.19 2010/04/18 F1中国GP 日曜・決勝

天候:小雨
路面:ウエット
気温:19-21度
路面温度:18-22度

BMWザウバーF1チームの中国GPは2台ともリタイアに終わった。小林可夢偉は1周目に他のマシンのアクシデントに巻き込まれてしまった。ペドロ・デ・ラ・ロサは難しいコンディションながら4番手までポジションをあげたが、8周目にテクニカルトラブルでマシンを止める事をよぎなくされた。トラブルの原因はまだ調査中だ。


小林可夢偉
車体:ザウバーC29.01
エンジン:フェラーリ056
決勝:リタイア(1周目)
「本当に残念です。今日のように難しい路面コンディションはグリッドポジションに関係なく誰にでもチャンスがあるはずだった。今日は必ずポイントが獲れたと思う。スタートはよかったけれども、いくつかコーナーを抜けたあと、ビタントニオ・リウッツィのクルマが飛んできて終わってしまった」

ジェームス・キー:テクニカルディレクター
「今日のレースは見ていてエキサイティングなレースだったが、我々にとっては非常にフラストレーションがたまるものだった。可夢偉は、彼の背後で起きたアクシデントでコースを横切ってきたクルマに巻き添えになってしまい、彼の責任ではない。ペドロは彼自身がタイヤを選び、チームもそれに従い、素晴らしいレースをしていた。他のクルマがウエットタイヤに履き替えるなか、ドライのソフトタイヤで走り続け、4番手まで順位を上げ、ビタリー・ペトロフと争いながらいいラップタイムで走っていた。リタイアの原因がエンジンの問題なのか車体側の問題なのかは、クルマが戻ってきてから検証することになる。入賞できるチャンスが充分あったが、ものにすることができなかった」


by courtesy of BMW Sauber Formula1 Team

NEWS & TOPICS INDEX