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12.11.26 2012年11月25日F1第20戦ブラジルGP決勝レース

天候:小雨のち雨

気温:20-18℃

路面温度:25-20℃

 

2012年F1世界選手権第20戦ブラジルGPの決勝レースが午後2時(日本時間26日午前1時)から行われました。14番グリッドからスタートした小林可夢偉は、1周目にトップ10に浮上すると、雨足が変化する難しいコンディションのなかライバルらとバトルを演じ9位でフィニッシュしました。

 

 

小林可夢偉:9位

ザウバーC31-フェラーリ(シャシー04/フェラーリ056)

スタート:新品ハードタイヤ、8周目:インターミディエイトタイヤ、18周目:新品ハードタイヤ、54周目:インターミディエイトタイヤ

「いいスタートをして、混乱にも巻き込まれませんでした。レース序盤はよかったです。その後小雨が降り出して、すごく難しいコンディションになってきた時にマーク・ウエーバーと接触があって、8周目にインターミディエイトに履き変えたときにノーズを交換しました。18周目にドライのハードタイヤに履き変えました。理由は分からないですがちょっと長いストップでしたが、ふたたび6番手に戻りました。正直なところ最後のピットストップは1周遅かったと思います。路面状況はインターミディエイトでしたが、ただその時の天気予報は回復傾向だったので、ステイアウトした翌周にピットインしましたが、今度は左フロントタイヤの交換に時間がかかってしまいました。レース終盤、僕のペースはミハエル(シューマッハー)よりも速かったので、追い抜きを試みましたが、イン側のラインが走行ラインよりもかなり濡れていて、リヤが滑ってしまいました。全体的にはいいレースだったと思います。自分のレースができたしコース上で戦うことができました。僕がこのチームと一緒に戦う最後のレースでポイントを獲得できたことは嬉しく思います。一緒に楽しい時間を過ごせたザウバーチームに感謝しています。これからすぐに僕は来年のF1シートを捜しに入ります」

 

 

 

by courtesy of Sauber F1 Team

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