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12.11.17 2012年11月16日F1第19戦アメリカGP・フリー走行1回目&2回目

天候:晴れ&ドライ

気温:12-21℃

路面温度:15-31℃

 

5年ぶりのアメリカでのF1開催となる2012年F1第19戦アメリカGPが、テキサス州オースティン郊外に新しく建設されたサーキット・オブ・ジ・アメリカで開幕しました。初めて走るサーキットということで、フリー走行の初日となった金曜日は通常よりも1セット多くピレリから供給されたハードタイヤを使いながら、小林可夢偉は午前中から積極的に走り込み、まず午前中のフリー走行1回目に28周。そして午後のフリー走行2回目では排気管を交換するハプニングもありましたがハードタイヤとミディアムタイヤの両コンパウンドを履いて36周を走り予選と決勝に向けたデータを収集しました。

明日土曜日は午前9時(日本時間17日午前0時)からフリー走行3回目。そして正午(日本時間17日午前3時)から予選が行われます。

 

小林可夢偉:

ザウバーC31-フェラーリ(シャシー04/フェラーリ056)

フリー走行1回目:8番手/1分41秒036(28周)

フリー走行2回目:9番手/1分39秒653(36周)

「この新しいサーキットは高速コーナーがとても楽しくて、走るのがすごく好きです。1回目のセッションはコースに慣れながら、路面のグリップが改善されるのを待つ状態でした。2回目のセッションはまずハードタイヤを履いて20周のロングランを行いましたが、その後エキゾーストにトラブルがあって待機することになりました。ただメカニックが早く直してくれたので、その後ミディアムタイヤもトライすることができました。正直なところどちらのタイヤもウオームアップに大きな問題を抱えています。タイヤをきちんと働かせるまで10周くらい必要となると、予選はかなり難しくなります。きちんとした解決策を見つけたいと思います」

 

 

 

by courtesy of Sauber F1 Team

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