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12.10.14 2012年10月14日F1第16戦韓国GP決勝レース

天候:くもり&ドライ

気温:21℃

路面温度:27℃

 

10月14日午後3時からコリア・インターナショナル・サーキットでF1世界選手権第16戦韓国GPの決勝レースが行われました。13番グリッドからスタートした小林可夢偉はスタートを決めてポジションを上げましたが、その後3コーナーで他車と接触。一度はタイヤとフロントウイングを交換してコースに戻りましたが、クルマへのダメージが大きいため17周でリタイアとなりました。

次戦・第17戦インドGPは10月26日から28日にかけてインドのブッダ・インターナショナル・サーキットで行われます。

 

小林可夢偉:リタイア

ザウバーC31-フェラーリ(シャシー04/フェラーリ056)

スタート:新品ソフトタイヤ、1周目:新品ソフトタイヤ

「忘れたいレースです。スタートはよかったんですが、その後ターン3へのアプローチで4台がサイド・バイ・サイドでした。ニコ(ロズベルグ)が右側、ジェンソン(バトン)とセルジオ(ペレス)が左側にいたんですが、だれかが僕のリヤタイヤに当たって、クルマをコントロールできるのが不可能な状態で、それでもなんとかブレーキングするしかなかったです。アクシデントを避けることができず、ほかの人のレースを台無しにしてしまい本当に申し訳ないと思っていますし、決して僕もそれを望んでいたわけではありません。非常に難しい局面で僕の行き場もなかったですが、僕のミスです。クルマを修復するために一度ピットインしましたが、ダメージが大きく17周でリタイアするしかありませんでした」

 

 

 

by courtesy of Sauber F1 Team

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