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12.10.07 2012年10月07日F1第15戦日本GP決勝レース

天候:晴れ&ドライ

気温:23℃

路面温度:32℃

 

2012年F1世界選手権第15戦日本GPの決勝レースが、三重県鈴鹿サーキットで午後3時から行われました。3番グリッドからスタートした小林可夢偉は、スタンドを埋め尽くした大観衆の目の前でレースを通じて表彰台争いを演じ3位フィニッシュ。本人にとってF1キャリア初めてとなる表彰台を母国日本で獲得しました。

次戦・第16戦韓国GPは10月12日から14日にかけて韓国のサーキットで行われます。

 

小林可夢偉:3位

ザウバーC31-フェラーリ(シャシー04/フェラーリ056)

スタート:中古ソフトタイヤ、14周目&31周目:新品ハードタイヤ

「まだ実感もないし信じられないですけど、鈴鹿でF1で初めての表彰台を獲得しました!! 最高のレースでした。ペースが良くなかった金曜日から、僕たちはこの結果を得るために仕事をしてきました。ザウバーF1チームは素晴らしいリカバリーをしてくれました。3番グリッドからスタートできたのは大きな助けだったし、僕のなかには金曜日のロングランでレースに向けてしっかりとした自信がありました。チームは今年素晴らしいクルマを作ってくれました。それはチームメイトの表彰台フィニッシュを見てもはっきりしています。僕も手が届きそうでしたけれど、いつも運に見放されていました。この表彰台は本当に意味あるものですし、ようやく獲得できました。ここから少しは楽になるかもしれませんね。最後のスティントはすごく長くて、ジェンソン(バトン)が僕よりもフレッシュなタイヤで迫ってきていました。最後はリヤタイヤの状態が非常に悪くて、ひどいオーバーステアが出ていました。それでも僕は表彰台フィニッシュのためにプッシュするしかなかったです。このまま彼を抑えきれると思ったのは唯一オーバーテイクのチャンスがあるメインストレートを通過して、最終ラップに入ってからです。それからファンのみんなが手を振ってくれているのが見えました。すごく大事な結果だし、声援を贈ってくれた日本のファンのみなさんに本当に感謝しています」

 

 

 

by courtesy of Sauber F1 Team

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