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12.10.06 2012年10月06日F1第15戦日本GP予選

天候:晴れ&ドライ

気温:25-26℃

路面温度:33-35℃

 

F1第15戦日本GPの予選が10月06日午後2時から鈴鹿サーキットで行われました。今季6度目の第3セッション進出を果たした小林可夢偉は、その第3セッションではソフトタイヤの1アタックで4番手のタイムをマークし予選を終えました。明日の決勝は予選3番手で終えた選手にギヤボックス交換によるグリッド降格のペナルティが課せられるため、可夢偉のスタート位置がひとつ繰り上がり3番手からスタートします。

決勝レースは明日10月07日日曜日午後3時から行われます。

 

小林可夢偉:

ザウバーC31-フェラーリ(シャシー04/フェラーリ056)

フリー走行3回目:6番手(1分32秒924/新品ソフトタイヤ/15周)

予選:4番手(第3セッション/1分31秒700/新品ソフトタイヤ)

「今日は最大限の力を引き出せたと思うので満足しています。最後のアタックは黄旗が出ていたので、バックオフしたし、DRSもスイッチオフしたので、少しタイムをロスしていました。金曜日から大きくクルマを改善してくれたチームに本当に感謝しています。新しいパーツは最初はちょっと手こずっていましたが、きちんと機能させられるようになりました。セッティングにいくつか手を加えたあと、クルマの速さが戻ってきました。このスタート位置からだと表彰台をかけて戦えるチャンスがあるし、僕のF1キャリアで最初の表彰台を母国日本のファンの皆さんの前で獲得できればまさに夢のようです。そのためにもまずいいスタートを決めなければならないし、フロントロウからスタートしてアクシデントに巻き込まれた今年のスパよりも運がほしいですね」

 

 

by courtesy of Sauber F1 Team

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