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12.09.24 2012年09月23日F1第14戦シンガポールGP決勝レース

天候:晴れ&ドライ

気温:29-28℃

路面温度:33-29℃

湿度:65-68%

 

9月23日日曜日、現地時間午後8時(日本時間午後9時)から2012年F1世界選手権第14戦シンガポールGPの決勝レースが行われました。17番グリッドからスタートした小林可夢偉は今シーズン最長となる2時間のレースを通じてなんとかポジション挽回を図りましたが、入賞には届かず13位でチェッカーを受けました。

次戦・第15戦日本GPは10月5日から10月7日にかけて鈴鹿サーキットで行われます。

 

小林可夢偉:13位

ザウバーC31-フェラーリ(シャシー04/フェラーリ056)

スタート:新品ソフトタイヤ、14周目新品ソフトタイヤ、30周目&50周目:新品スーパーソフトタイヤ

「ホイールスピンが多くて悪いスタートの後、長い間僕のレースは淡々としていました。アタックするポジションでもなかったし、そのペースもありませんでした。2回目のセーフティカーの後、ニコ・ヒュルケンベルグとの接触は避けられませんでした。逃げ場がなかったです。僕としてはレーシングインシデントだと思います。レースの後ニコに会ったとき彼が謝ってきて、どうやら彼はオーバーステアが出たみたいで、その結果フロントウイングが壊れてピットインすることになりました。ともかく今週末はいいところがなかったですが、次の日本GPでは僕たちは本来の力を取り戻してしっかり戦える自信があります」

 

 

by courtesy of Sauber F1 Team

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