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12.09.03 2012年09月02日F1第12戦ベルギーGP決勝レース

天候:晴れ&ドライ

気温:20-22℃

路面温度:33℃

 

9月2日日曜日、現地時間午後2時(日本時間午後9時)から2012年F1世界選手権第12戦ベルギーGPの決勝レースが行われました。フロントロウからスタートした小林可夢偉ですが、スタート直後の1コーナーでの多重クラッシュでクルマにダメージを負っただけでなく、さらにタイヤにスローパンクチャーが起きるなど、本来のペースを見せられないまま13位でチェッカーを受けました。

次戦・第11戦イタリアGPは9月7日から9月9日にかけてイタリアのモンツァサーキットで行われます。

 

小林可夢偉:13位

ザウバーC31-フェラーリ(シャシー04/フェラーリ056)

スタート:ミディアムタイヤ、1周目、7周目&24周目:新品ハードタイヤ

「予選がすごく良かっただけに、最悪のレースでした。スタート直後、クルマが飛んできて僕はどうすることもできなかったです。1周目に簡単なクルマの修復のためにピットインしましたが、7周後にスローパンクチャーでもう一度ピットインしなければなりませんでした。レース中はどれだけクルマのダメージがひどいのか分かりませんでしたが、コクピットからモノコックの上に残ったタイヤマークはずっと見えていました。レース後パルクフェルメにクルマを止めたとき、サイドポッドやそのほかのボディワークが無くなっていたのをみて、レースペースが非常に遅かった理由がわかりました。スタート直前にクルマから煙が出ていてかなり注目されましたが、ブレーキの温度が高くなっていたのが理由です。でもレースはフィニッシュできました。なぜスタートで想定以上にホイールスピンを起こしたのか分からないので、原因を調べているところです」

 

 

 

by courtesy of Sauber F1 Team

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