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12.07.23 2012年7月22日F1第10戦ドイツGP決勝レース*改訂

天候:晴れ&ドライ

気温:20-22℃

路面温度:33-36℃

 

2012年F1世界選手権第10戦ドイツGPの決勝レースが、現地時間午後2時(日本時間午後9時)からホッケンハイムリンクで行われました。昨日の予選結果からひとつ繰り上がった12番グリッドからスタートした小林可夢偉は、ライバル勢とは違うミディアムタイヤでレースをスタートしたあと、ミディアムタイヤ、そしてソフトタイヤを履く戦略を獲っただけでなく、さらにコース上でも幾度かオーバーテイクを披露し、5位でフィニッシュしました。

 

レース後2位でチェッカーを受けたドライバーに20秒加算のペナルティが課され、小林可夢偉は自己ベストリザルトとなる4位に繰り上がりました。

次戦、第11戦ハンガリーGPは7月27日から29日にかけてブダペスト近郊にあるハンガロリンクで行われます。

 

小林可夢偉:4位

ザウバーC31-フェラーリ(シャシー01/フェラーリ056)

スタート:ミディアムタイヤ、22周目:ミディアムタイヤ、43周目:ソフトタイヤ

「チームがふたたびいい結果を手に出来たことがうれしいです。ここ2戦は不運が続いていましたし、昨日の予選も悪かった。クルマのパフォーマンスは、特にドライコンディションでは本当に力強いです。あと少し予選結果がよければ今日はもっといい結果を手に出来たと思います。ミディアムタイヤを履いていたレース序盤は少し難しかったですが、いい戦略でした。僕たちのスタート位置を考えると、18ポイントは素晴らしい結果です」

(コメントは5位でチェッカーを受けた直後のものです)

by courtesy of Sauber F1 Team

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