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12.07.22 2012年07月21日F1第10戦ドイツGP予選

天候:晴れのち雨

気温:17-19℃

路面温度:24-32℃

 

F1第10戦ドイツGPの予選が、ホッケンハイムリンクで現地時間午後2時(日本時間午後8時)から行われました。ドライコンディションで行われた予選第1セッションを小林可夢偉はミディアムタイヤのアタックで通過しソフトタイヤを温存。しかし第2セッション開始前から雨が降り始め、第2セッションは路面の水量が増えていくなかでの走行となり、小林可夢偉はインターミディエイトタイヤを履いた13番手のタイムで予選を終えました。明日の決勝レースは13番グリッドから入賞を目指します。

決勝レースは明日7月22日現地時間午後2時(日本時間午後9時)から行われます。

 

小林可夢偉

ザウバーC31-フェラーリ(シャシー01/フェラーリ056)

フリー走行3回目:9番手(1分16秒807/新品ソフトタイヤ/25周)

予選:13番手(第2セッション/1分39秒985/インターミディエイトタイヤ)

「ドライコンディションであれば、僕たちはとてもいいペースを持っていたので、余裕を持ってQ3に進めていたと思うと残念です。Q1ではミディアムタイヤを履いたラップでQ2に進むのに充分で、ソフトタイヤを温存することもできました。でもウエットコンディションではうまくいきませんでした。ドライコンディションのクルマはすごくよかったです。ウエットコンディションでも金曜日に手を焼いた状態よりは改善されています。問題を見つけいくつか変更しましたが、まだ完璧といえる状態ではありません」

 

 

by courtesy of Sauber F1 Team

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