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12.07.09 2012年7月8日F1第9戦イギリスGP・決勝レース

天候:晴れ時々くもり&ドライ

気温:18-20℃

路面温度:26-29℃

 

7月8日日曜日、現地時間1時からイギリス・シルバーストンサーキットで第9戦イギリスGPの決勝レースが行われました。この日は終日晴れとなり、17番グリッドの小林可夢偉はハード側のプライムタイヤでスタートし、序盤に順調にポジションを上げ、第2スティント終了時まで入賞圏内を走行していましたが、2度目のピットストップの際に、フロントタイヤをロックしてメカニックを跳ねてしまいタイムをロス。なんとか挽回を図りましたが11位で決勝レースを終えました。

メカニック2名がサーキットのメディカルセンター、1名がチームのガレージで治療を受けましたが、幸いにも軽傷で済みレース後チームに復帰しています。

次戦ドイツGPは7月20日から22日かけてドイツ・ホッケンハイムサーキットで行われます。

 

小林可夢偉:11位

ザウバーC31-フェラーリ(シャシー01/フェラーリ056)

スタート:ハードタイヤ、16周目:ハードタイヤ、37周目:ソフトタイヤ

「なによりもまずピットストップのアクシデントは僕の責任で、チームに謝らなければなりません。入賞するためにプッシュしていましたが、ピットレーンでのブレーキングが遅すぎました。フロントタイヤがロックして、クルマをコントロールできなかったのが停止位置に止まれなかった理由です。本当に申し訳ないですし、3名のメカニックがいち早く元気になることを祈っています。それまではいいレースでした。17番グリッドスタートしてから10番手以内を走っていたので、ポイント獲得を目指していました」

 

 

by courtesy of Sauber F1 Team

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