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12.07.08 2012年7月7日F1第9戦イギリスGP予選

天候:午前ドライ、午後ウエット

気温:15-16℃

路面温度:17-19℃

 

F1第9戦イギリスGPの予選が現地時間午後1時(日本時間午後8時)から行われました。雨が降り始めるなかQ1はインターミディエイトで7番手通過。さらに雨足が強くなったQ2の序盤もウエットタイヤで6番手につけていましたが、雨足が強いためQ2は残り6分で赤旗中断。92分の長い中断のあと予選が再開しましたが、ここでチームはインターディエイトタイヤで送り出しましたが、路面の水量が多く一度ピットに戻ってウエットタイヤに履き変え再びコースイン。しかし1周しか計測する時間がなく不本意な12番手に終わってしまいました。5番グリッド降格のペナルティがあり、明日は後方からのスタートとなりますが、入賞を目指して戦います。

明日日曜日の決勝レースは現地時間午後1時(日本時間午後9時)から行われます。

 

小林可夢偉

ザウバーC31-フェラーリ(シャシー01/フェラーリ056)

フリー走行3回目:9番手(1分33秒046/新品ソフトタイヤ/20周)

予選:12番手(1分51秒071/第2セッション/ウエットタイヤ)

「赤旗中断後、インターミディエイトでコースインしたのが間違った決断でした。その後ピットインしてウエットタイヤに履き変えましたが、1周アタックする時間しかなく、難しいコンディションのなかでタイムアップはしましたが、Q3には届きませんでした。今日はトップ10で戦う充分なチャンスがありました。ウエットでのペースが非常にいいのに、チャンスを逃してしまった。明日のレースはドライになろうがウエットだろうが気にしてません。後方のグリッドからスタートするので、とにかく全力で戦うだけです」

 

 

by courtesy of Sauber F1 Team

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