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12.06.25 2012年6月24日F1第8戦ヨーロッパGP決勝レース

天候:晴れ&ドライ

気温:26-27℃

路面温度:44-46℃

 

6月24日日曜日午後2時から2012年F1第8戦ヨーロッパGPの決勝レースが行われました。7番グリッドからスタートした小林可夢偉は、1周目に4番手に浮上。しかし1回目のピットストップでポジションを落としたあと、他車に接触されてフロントウイングを破損。20周目にノーズとタイヤ交換をしてそこからチェッカーを目指しましたが、終盤、さらに他のクルマと接触した際のダメージが大きくリタイアに終わりました。2度目の接触の原因を作ったとして次戦で5グリッド降格のペナルティが課されますが、この雪辱を果たすレースを披露したいと思います。

F1第9戦イギリスGPは7月6日から8日かけてイギリス・シルバーストンサーキットで行われます。

 

小林可夢偉:リタイア(アクシデント/34周目)

ザウバーC31-フェラーリ(シャシー01/フェラーリ056)

スタート:中古ソフトタイヤ/14周目:中古ソフトタイヤ/20周目新品ミディアムタイヤ

「すごいレースだったと思いますが、僕は本当に残念です。7番手からいいスタートを決めてすぐに2台を抜いて、1周目の間にマルドナードも抜けました。4番手を走っている時は期待もありました。14周目の最初のピットストップの時に左フロントホイールにトラブルがありましたが、それでも11番手で充分チャンスがありました。20周目に前のキミ・ライコネンがブルーノ・セナを抜いてき、僕も彼についていってセナのイン側に入りましたが、接触した時は壁ギリギリで行き場がありませんでした。そのためピットに戻ってノーズを交換しなければならなくなりました。その後、セーフティーカーランからレースが再開したときにフェリペ・マッサと争っていましたが、接触したダメージが大きくリタイアするしかなかったです」

 

 

 

by courtesy of Sauber F1 Team

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