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12.05.28 2012年5月27日F1第6戦モナコGP決勝レース

天候:晴れ時々小雨

気温:21-23℃

路面温度:32-36℃

 

5月27日日曜日、2012年F1世界選手権第6戦モナコGPの決勝レースが現地時間午後2時(日本時間午後9時)から行われました。11番グリッドの小林可夢偉はスタートを決めていくつかポジションを上げましたが、1コーナーでの他車と接触したクルマが目の前でスピン。避けようとした可夢偉の方向にスピンしたクルマが動いてきたため接触。1周目にピットに戻り、再度コースに戻りましたがサスペンションのダメージが大きくリタイアを余儀なくされました。非常に残念な結果に終わりましたが、気持ちを切り替えて次戦カナダGPでの入賞を目指します。

 

第7戦カナダGPは6月8日から10日にかけて行われます。

 

小林可夢偉:リタイア

ザウバーC31-フェラーリ(シャシー03/フェラーリ056)

スタート:新品スーパーソフトタイヤ、1周目:新品ソフトタイヤ

「いいスタートを決めることができてセバスチャン・ベッテルとポジションを争っていたので、彼の後ろでフィニッシュできていたかもしれません。(スピンした)ロメイン・グロージャンは最初イン側に動いていたのですが、突然アウト側に戻ってきました。なんとか避けようとしましたが、彼はブレーキを踏んでいませんでした。その結果リヤタイヤが当たって、サスペンションが壊れました。タイヤが4輪じゃなくて2輪だけだったら当たってなかったんですけどね。最後は運転を続けるのは危険だったのでリタイアするしかなかったです」

 

 

by courtesy of Sauber F1 Team

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