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12.04.23 2012年4月22日F1第4戦バーレーンGP決勝レース

天候:くもり・ドライ

気温:27℃

路面温度:29-32℃

 

2012年F1世界選手権第4戦バーレーンGPの決勝レースが、現地時間午後3時(日本時間午後9時)に行われました。小林可夢偉は24台中ただひとり硬い側のコンパウンドのミディアムタイヤでレースをスタート。2ストップのタイヤ戦略で入賞を目指しましたが、タイヤのタレが想定していた以上に大きかったため、3ストップせざるをえず13位でチェッカーを受けました。

小林可夢偉は5月1日から行われるムジェロテストに参加したあと、5月11日から13日にかけてスペイン・バルセロナで行われる第5戦スペインGPに挑みます。

 

 

小林可夢偉:13位

ザウバーC31-フェラーリ(シャシー01/フェラーリ056)

スタート:新品ミディアムタイヤ、14周目:新品ミディアムタイヤ、31周目:中古オプションタイヤ、50周目:中古オプションタイヤ

「まず、僕にとってはスタートが遅すぎました。ホイールスピンがひどかったので原因はこれから調べます。ミディアムタイヤでスタートして2ストップ戦略を狙っていましたが、結果的にうまくいきませんでした。僕たちが望んでいたよりもタイヤのタレが早くて、僕も3ストップするしかなく、チェッカーの7周前に3度目のピットストップをしました。ただ、今日のレースでは他になにかいい手があったとは思えません。全体的なスピード不足が一番の問題なので、チーム一丸となってしっかりと直します」

 

by courtesy of Sauber F1 Team

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