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12.03.26 3月25日F1第2戦マレーシアGP日曜日決勝
天候:雨のち晴れ

気温:26-25℃

路面温度:29-24℃

 マレーシアGP決勝レースはスタート直前から雨が降り出し、小林可夢偉はライバル勢と同様にインターミディエイトタイヤでスタート。1周目に9番手までジャンプアップしましたが、その後ウエットタイヤに履き変えるタイミングが遅れて後退。さらにレース中盤からはフロントブレーキにもトラブルが出始め、最後は完全にフロントブレーキが効かなくなってしまったため、47周目にガレージにマシンを入れてリタイアせざるを得ませんでした。可夢偉個人としては非常に残念な週末となってしまいましたが、次戦中国GPでは鬱憤を晴らすレースをしたいと思います。みなさま応援よろしくお願いいたします。

 

小林可夢偉:リタイア(ブレーキオイル漏れ/47周目/13番手走行中)

ザウバーC31-フェラーリ(シャシー01/フェラーリ056)

スタート:インターミディエイトタイヤ 5周目:ウエットタイヤ 赤旗再スタート時:ウエットタイヤ 13周目:インターミディエイトタイヤ 40周目:ミディアムタイヤ 「チームとしては今日は多くのポイントを得点することができて素晴らしい日になったと思います。ただ、僕個人としては本当に残念なレースでした。まずテクニカルな面ではブレーキに苦労させられ、そのために47周にリタイアしなければなりませんでした。さらに、僕の戦略もうまくいきませんでした。もちろんそれを後から言うのは簡単なことですが。スタートは良かったですが、インターミディエイトからウエットタイヤに交換するタイミングがかなり遅かった。マシンをコース上にとどめて走るのは簡単ではありませんでした。そして僕がタイヤ交換をしたほぼすぐ後に赤旗が出ましたが、それを事前に知ることは誰もできないからしかたないです。そしてレース後半は今度は逆で、僕はドライタイヤで走りたかったのですが、雨が来ると予想していたために、インターミディエイトタイヤから履き変えることができませんでした」

 

By courtesy of Sauber F1 Team
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