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12.03.17 2012年3月17日 F1第1戦オーストラリアGP予選
天候:晴れ

気温:19℃

路面温度:26-35℃

メルボルンで開催されているF1第1戦オーストラリアGPの予選、小林可夢偉は第1セッションをトップタイムで通過。充分に第3セッションに進出できる速さを見せましたが、続く第2セッションでは赤旗中断の後、新品のソフトタイヤを履いてコースインした可夢偉の前で、アタックラップに入っていたマーク・ウエーバーがコースオフしてスローダウン。そのウェーバーにひっかかったことでタイヤをうまく温めることができず、13番手のタイムで予選を終了しました。今日は残念な結果となりましたが、気持ちを切り替えて明日の決勝では入賞を目指します。

 

小林可夢偉

ザウバーC31-フェラーリ(シャシー01/フェラーリ056)

フリー走行3回目:13番手/1分26秒755/新品ソフトタイヤ/21周

予選:13番手/1分26秒590/新品ソフトタイヤ(第2セッション)

「非常に残念でした。第1セッションではクルマの感触、グリップともにすごくハッピーだったし、トップタイムを出せたことも、もちろん気持ちよかったです。ただ第2セッション2回目のランで、もうひとつの新品タイヤを履いたときにグリップがありませんでした。理由はわかりませんが、まったく違いました。最終セクターでトラフィックに引っかかりましたが、とにかく全然グリップしないのが一番の驚きでした。13番手はいいスタートポジションとは言えませんし、これがクルマのポテンシャルを反映した結果でもありません。明日は最大限の結果を得られるように挑みます」

 

By courtesy of Sauber F1 Team
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