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10.04.04 2010/04/04 F1マレーシアGP 日曜・決勝

天候:晴れ
路面:ドライ
気温:31-32度
路面温度:38-44度

決勝に期待させる予選結果を得ていたが、マレーシアGPのレースでは2台ともテクニカルトラブルでリタイアしてしまい、上位スタートのアドバンテージを活かすことができなかった。ペドロ・デ・ラ・ロサはスターティンググリッドへ向かう途中で、小林可夢偉も9周目にクルマを止めてしまった。ふたりともトラブルの原因はニューマティックシステムの問題だと推測される。

小林可夢偉
車体:ザウバーC29.01
エンジン:フェラーリ056

決勝:リタイア / 9周目(11番手走行中)
「なんの前触れもなく突然トラブルが出ました。ターン1にさしかかったところで完全にパワーを失ってしまった。本当についてないです。スタートでは目の前のバリチェロをよけるためにポジションをふたつ落としましたが、今日はポイントを狙えると思っていました。このような結果に終わって残念ですが、次の中国GPに向けて気持ちを切り替えて、 いい結果を出したいと思います」

ウイリー・ランプ:テクニカルディレクター

「スターティングポイントを考えると大変残念なレースとなってしまいました。ペドロはグリッドへ向かうレコノサンスラップで止まってしまい、9番グリッドからスタートした可夢偉も9周目で止まってしまった。2台ともにニューマティックシステムのトラブルだったが、これからすべてのデータを分析して、トラブルが起きた原因を追及したい」

By courtesy of BMW Sauber Formula1Team

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