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10.03.29 2010/03/27 F1オーストラリアGP 土曜フリー走行&予選

天候:曇り
路面:ドライ
気温:21-22℃
路面温度:23-26℃

今日の予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサと小林可夢偉はバーレーンGPと同じ14番手と16番手のグリッドポジションからスタートすることになったが、バーレーンの時よりは状況が改善している。C29のセットアップは改善されているので、明日の決勝では、ドライバーふたりとも非常にポジティブにポイント獲得を目指して戦うことができるだろう。

 

小林可夢偉
車体:BMWザウバーC29.02
エンジン:フェラーリ056

フリー走行3回目:14番手/1分26秒275(21周)

予選:16番手/1分25秒777(第2セッション)

「フリー走行3回目の手応えから予選ではもう少しいい結果が残せると思っていました。予選第2セッションでは、もう少しでコントロールを失うぎりぎりまでプッシュしましたが、予選第3セッションに進めませんでした。バーレーンGPと同じグリッドポジションだし、タイム差も同じですが、チームとしてバーレーンGPよりも進歩したのは間違いありません。レースには手応えを感じています」

 

ペーター・ザウバー:チーム代表
「予選14番手と16番手という結果はまだ満足していない。今日はマシンのポテンシャルを充分に発揮できなかったと思う」

 

ウイリー・ランプ:テクニカルディレクター
「予選ではとくに大きな問題がなかったが、我々のグリッドポジションは非常に残念に思う。予選第3セッションに進むだけの速さがなかったが、もう少し上位にいけるのではと期待していた。とくに中団グループはタイム差が非常に僅差であり、ほんの少しタイム差が勝敗を分けた。ただ明るい材料としては、クルマのバランスはバーレーンよりもよくなっている。とはいえ、クルマ全体のパフォーマンスをもっと上げなければいけないと思っている」

 

By courtesy of BMW Sauber Formula1 Team

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