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10.07.11 2010/07/10 F1イギリスGP 土曜フリー走行&予選

天候:晴れときどき曇り
路面:ドライ
気温:22-25℃
路面温度:26-36℃

シルバーストンサーキットで行われたイギリスGPの予選。ペドロ・デ・ラ・ロサが彼にとって今シーズンの最上位となる9番グリッドを獲得。1台のクルマが予選でトップ10に入ったのは今季4度目のことだが、デラロサにとっては初めて。一方、チームメイトの小林可夢偉は12番グリッドから決勝レースをスタートする。



小林可夢偉
車体:ザウバーC29.02
エンジン:フェラーリ056
フリー走行3回目:14番手/1分31秒947(16周目)
予選:12番手/1分31秒421(第2セッション)


「クルマの全体的なパフォーマンスは間違いなく良くなっています。ただ、今日はひとつのコーナーがうまくいっても次のコーナーでうまくいかなかったりと1周をまとめるのがすごく難しかった。グリップも感じたり感じなかったりと、安定しませんでした。ただ決勝は別の話です。12番グリッドからスタートできるので、充分に入賞できるチャンスがあると思います。」

ジェームス・キー:テクニカルディレクター

「他のサーキットに比べてシルバーストンは我々のクルマに合うと思っていたが、実際にサーキットに来てみるといろいろとしなければならないこともあった。エンジニアがすばらしい仕事をして最適なクルマのバランスをみつけてくれた。午前中のフリー走行の時点で、いい方向に進んでいるのを感じたので、予選の目標はQ3に進出することだった。そのなかでペドロがすばらしいラップを決めて彼にとって今シーズンのベストリザルトを手に入れた。可夢偉もQ3にあと10分の1秒まで迫るいい仕事をしてくれた。これからは明日の決勝に専念し、少しでも多くのポイントを獲りたいと思う」

By courtesy of BMW Sauber Formula1 Team

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