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10.05.29 2010/05/28 F1トルコGP 金曜フリー走行

天候:晴れ
路面:ドライ
気温:26-30℃
路面温度:32-52℃

小林可夢偉とペドロ・デ・ラ・ロサは、強い陽射しが照りつけるなか迎えたトルコGPの初日、午前と午後のフリー走行ではトラブルもなく、精力的に走り込んだ。今日は陽射しも強く、路面も非常に埃っぽい状況だったが、ふたりとも日曜日の決勝レースに向けてプラン通りの走行プログラムをこなしている。


小林可夢偉
車体:ザウバーC29
エンジン:フェラーリ056
フリー走行1回目:11番手/1分30秒615(20周)
フリー走行2回目:13番手/1分30秒053(34周)
「クルマのバランスは問題なかったですが、グリップとストレートのトップスピードがまだまだ足りていません。どちらか片方をよくしようとすると、もうひとつが伸ばせないので、明日に向けていい妥協点を見つけたいですね。ただ、今日は運転していて非常に楽しかったですし、トラブルもなかったので、いい初日だったと思います」


ジェームス・キー:テクニカルディレクター
「今日はいつもどおりの金曜フリー走行のプログラムで、クルマのセットアップをみつつタイヤの状況を確認した。予選と決勝レースに向けては、燃料の搭載量やタイヤのコンパウンドの違いによってクルマのバランス変化が大きいことを気をつけたい。それ以外にはトラブルもなくドライバーふたりとも不満を感じてはいない。レースペースはまずまずだが、燃料を軽くした状態で走る予選に向けては、やるべきことが残っている。ただどういう方向性をとるべきかははっきりと見えているので心配はしていない。中団グループはかなり拮抗しているので、クルマのパフォーマンスを最大限発揮しなければならない」

By courtesy of BMW Sauber Formula1 Team

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