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10.03.15 2010/03/13 F1バーレーンGP 土曜 フリー走行&予選

天候:晴れ
路面:ドライ
気温:31-36℃
路面温度:41-47℃

BMWザウバーのペドロ・デ・ラ・ロサと小林可夢偉は、ふたりとも予選第2セッションに進出したが、上位10台に入ることはできなかった。今日も路面にバンプが多く曲がりくねった新しいセクションにてこずり、明日の開幕戦はデ・ラ・ロサが14番、可夢偉が16番グリッドからスタートする。


小林可夢偉
車体:BMWザウバーC29.02
エンジン:フェラーリ056
フリー走行3回目:17番手/1分56秒530(14周)
予選:16番手 / 1分56秒270(第2セッション)

「オフシーズンのテストの手応えから、もう少し速いだろうと思っていましたが、今日もバンプが多い新しいセクションに苦労していました。テストの時に比べて、ここは気温も路面温度もかなり高い。これも初めてのことでクルマとタイヤの関係にも影響があるかもしれません。とにかく状況を改善するために全力を尽くすしかないです。明日のレースは厳しいものになるかもしれませんが、クルマがテストの時のようにタイヤに優しければ少しは上位に食い込めると思います。ポイントを獲得できるチャンスはいつもありますから」


ペーター・ザウバー:チーム代表
「好感触を得ていた冬のテストから、今年最初の予選ではもう少しいい結果になると期待していた。昨日明らかになったこのサーキットとの問題を、今日も解決することができなかった」


ウイリー・ランプ:テクニカルディレクター
「冬のテストを終えたとき私たちの目標は1台でもQ3に進出することだった。しかし、今回は大きな差でその目標を達成できなかった。明日のレースは、新しいルールの下で最適なレース戦略をとり、なんとかポジションを上げたい思う。そして次のレースまでにクルマを大きく改善しなければならない」

by courtesy of BMW Sauber Formula 1 Team

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