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10.03.15 2010/03/12 F1バーレーンGP 金曜 フリー走行

3月12日
天候:晴れ
路面:ドライ
気温:28-34℃
路面温度:36-48℃

2010年F1世界選手権がいよいよ開幕。コース改修がされ1周の距離が延びたバーレーンインターナショナルサーキットで、金曜フリー走行が行われた。午後のセッションでペドロ・デ・ラ・ロサが10番手、小林可夢偉が11番手。しかしBMWザウバーのドライバーはふたりともC29のセッティングに満足しているわけではない。なかでも新たに追加されたインフィールドがクルマのセットアップをチャレンジングなものにしている。


小林可夢偉
車体:BMWザウバーC29.02
エンジン:フェラーリ056
フリー走行1回目:18番手/2分01秒388(11周)
フリー走行2回目:11番手/1分57秒352(27周)

「午前中の走行は、タイヤがパンクしてしまい走行時間が限られてしまいましたが、午後には予定していたプログラムをこなすことができました。これから明日に向けてセットアップを再確認します。クルマはバンピーなインフィールドが苦手な印象がありますが、なんとか改善したいと思います。バーレーンの暑さは、ヨーロッパの冬に比べたら文句はないし、むしろこちらの天候の方が僕は好きです」


ウイリー・ランプ:テクニカルディレクター
「今日はとにかく決勝レースのための走行プログラムを組んだので、午前と午後ともかなりの燃料を積んで走った。狙いはとにかくレース距離を見越したクルマのセットアップをきちんと確認することだ。予選用のセットアップは明日取り組む。このような暑いコンディションで走るのは今年初めてなので、まだまだやるべきことはたくさんある。午前中、可夢偉がコース上にあった異物によってパンクするということがあったが、クルマの信頼性は問題なかった」

by courtesy of BMW Sauber Formula 1 Team

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